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7月21日 金曜日 おもひで [思い出話]

昨日はみーの誕生日だったのですが

思い出したことを書きたいと思います

 

みーは7月20日の朝7:00過ぎに生まれました

いまは日にちが変わってしまいましたが

記念すべき【海の日】が第一回目のときだったんです

 

私は確か、お昼くらいから陣痛が始まり

夜中に産院に行きました(母運転の車で)

もう痛いのなんのって((0Д0|||イッ、イタイ!!!

 

よく芸能人の方などが

 

「世界中の痛みを集めた感じ」だとか

 

「鼻からスイカを出す痛さ」とか

 

「卵で生みたかった」などと名言?を残していますが

 

私もそんな名言を残したかったくらいです←ないんかいっ!

 

 

そこで私がお世話になった産院の話なんですが

私が陣痛で痛みMAXのときに、看護師さんが

 

「○○さん、お産セットはそろえられていますか?」

 

って、聞いてきやがった

はっきり言って私は、いまそんなことはどうでもよい!

答える気にもなれない!

 

「うううううっ_| ̄|○イタイ」

 

「○○さん?ありますか、お産セット^^」

 

まだ、しつこく笑顔でせまってくる

私についていた母が見かねて

 

「えーと、○△と□※と……」

 

と、あるものを代わりに答えてくれた

 

「あ~、そうなんですか~、ちょっと■☆がたりませんね~

      こちらで準備したものなら、○○○円で全部そろいますよ」←値段は忘れた

 

わかりますか、この状況?

とにかくこっちは陣痛で苦しんでるのに

横でしつこく「お産セットが~」って、言われると

 

「買いますから、黙れ!!!」と言わざるおえない

代金もですね、後からというのが許されない雰囲気

 

「○○さん、○○○円ですよ~^^」

 

イライラ気味の私は母に

 

「そこから財布とって!」

 

と、頼んで出してもらいました

中を見ると、あいにく1万円札しかなかったので

私は、それをすばやく抜き取ると

その焼き芋みたいな脚の看護士さんに

一万円札を「おらぁ~」って感じで突きつけてやりました

あー、これでうるさいのから開放されるぞ~

と思ったら

 

「○○さん、おつりは明日でもいいですか?^^」

 

 

 

いいよ、いいよ

 

 

明日でもあさってでも

 

 

いつでもいいよーーーーー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って、言いたい気分でした(´Д`;)

※その産院で出産したことのある人は、全員

  同じことを言ってました

  きっとこれは、ここの産院の看護師マニュアルに

  載っているに 違いない!!!

 

    「商品は陣痛時に売れ!」←予想


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6月2日 金曜日 友達Pちゃんのお話 [思い出話]

私は30代も後半ですが…

 

ここでひとつ、30歳くらいの頃のお話をします

その頃、私はみーと二人でした

当時、独身だった友達Pちゃんは

仕事が休みのたびに、うちに遊びにやってきました

ある日、三人でお買物に行ったときのことです

子供が遊ぶスペースがあったので

みーをそこで遊ばせて、私たちは座って話をしていました

 

「あの人も結婚してるのよね…」

 

ふと、Pちゃんはつぶやきました

私はそちらに目をやると

そこには、私たちよりはるかに若いと思われる

女性が子供を連れていました

…はっきり言って、所帯染みた感じの方でした(御幣があったらスミマセン)

私は、Pちゃんが何を言わんとしているのかは感じ取れました

 

あの人も結婚しているのに

なぜ、私は結婚できない?

 

多分、そう思っていたのでしょう…

 

実は彼女、結婚したくてしたくて

日頃からお見合いをしたり、気になる人がいれば

積極的に行動をしていました

でも、なかなか彼女希望の結婚には結びつきませんでした

でも彼女のすごいところは

付き合う前の段階で

 

「私は結婚を考える年齢です

    もしあなたに、そういう意思がなく

         単なる付き合いだけでと考えてるなら

               はっきり言ってください

                     私にはそういった無駄な時間はありません」

 

それをちゃんと言える人なのでした

そして、付き合いが進んでいくと

彼の家族構成(長男とか次男とかチェック)・給料・預金状況

そして宗教まで調べ上げてました^^;

私は、付き合いの延長線上に結婚があると考えていたので

彼女の行動・言動は

なかなかショックを受けるものがありました

かといって、それに対して否定する気持ちもありません

実は肝心なことなのでしょう

結婚してからゴタゴタするより

今の段階で、そこまですることは

正しいのかもしれません

そして彼女の何よりの条件は

自分の親(母親のみ)と同居すること!←これが難関!

実は彼女は自営で、家と店舗が一緒になったところに住んでいました

そのお仕事も親がやっているわけではなく本人

だから、他の家に入るということは

無理なのでした

 

まあ、結果的には32歳くらいの頃に、5歳年下の方に惚れられて

1年経たずして、スピード結婚をしましたが

これもまたおもしろい話なんです

ある日Pちゃんは、知り合いの方から

 

「あんたに一目惚れした男がいるから、ぜひ会ってやってくれ」

 

と話を持ちかけられたそうです

女性としては、こういうことを言われたら

決して、悪い気はしないと思います

いや、逆に嬉しいでしょう(笑)

このセッティングされた日(プチお見合いは夕方)

私たちはランチを一緒にしました

 

「でもね、最近初めて会った人を思い出すけど

     絶対にイヤって人がいるのよね~

          全然タイプじゃないし、付き合うとか考えられない

               もし、その人が今夜登場したらお断りするわ」

 

その結果を連絡することを約束して

私たちは別れました

そしてその日の深夜、Pちゃんから電話がありました

妙に興奮しています

 

…きっと、これをお読みの方は、既にオチが想像できると思いますが

 

例のお断りする予定の彼がやってきたそうです

 

「心の中で“アッチャ~”って思ったよ~(;´-д-)」

 

「へぇ~、それでどうするの?」

 

「もちろん断るよ」

 

というはずだったのですが☆△□※♪

 

そして1ヶ月も経たず頃…

私はPちゃんから、話を聞いてほしいから

○○○で待ち合わせをしようと連絡を受け

私はその喫茶店に行きました

どうやら家で話すのはまずいらしいのです

 

話の内容というのが…

 

 

 

私、その人と結婚する(*ノωノ)

 

 

とにかく私はビックリしました

なんでも彼は積極的で

 

「あなたとしか結婚は考えられない」

 

という、情熱を毎日ぶつけられてきたそうです

きっと、その5歳年下の一生懸命な彼が

かわいく思えてきたのでしょうね^^

 

そこからはバタバタと結婚が決まっていきました

 

 

確かに付き合っている頃

 

「いまいちナヨナヨして男らしくない」

 

と嘆いていたこともありました

そこで私は

 

「あなたはあの家に同居してもらうんでしょう?

     だったら、あなたのお母さんと上手くやれるのは

           少なくとも男っぽい人ではないよ

 

↑のように一言アドバイス?を入れたのでした

彼女の好みは、男らしくて自分を引っ張ってくれる人らしいのですが…

彼女の性格及び、お母様の性格からして

そういう好みの方との結婚生活は無理だと思ってました

実は彼女、仕切りたがり屋で

お母様もチャキチャキしたお人

好みの男性では無理…とまでは言わなくても

そういう人だと、衝突するのは想像できました

まさしく、マスオさんのように穏やかな人じゃないと

務まらないということなのです

まあ、ちょっとぼやきたかっただけなのでしょうけどね(笑)

 

いまですか?

かわいい男の子が2人もできて

賑やかな家族ができあがっています

 

いったい何が言いたいのか?

 

いやいや、結婚って突然にとんでもないようなところから

やってくるのかな~ってお話なんです^^

 

 

 

 

最後まで読んでくれてTHANKS(*`∀´*)v

 

 


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5月21日 日曜日 イントロ~ [思い出話]

前記事の携帯電話でちょっと思い出したので

主人と付き合っていた頃のお話を書きます

付き合っていたというか、その前のイントロの部分でしょうか

最初に食事に行ったときのお話です

私はみーと実家に住んでいました(実家は母がいます)

主人も自分の実家です

当時、みーは5歳の保育園児

 

 

その頃、なかなかみーを預けてまで

夜、外に出ることはあまりありませんでした

幼子を置いてというのもありますが

正直言うと、母に遠慮していたからというのが一番の理由です

そんな中での、主人からのディナーのお誘い

 

どうしよう…

 

そう思ったのも事実でした

例え、この一回を無理して行ったとしても、それ以降は…

私は答えの決まらないまま、返事の連絡を入れなくてはいけません

とにかくそのまま言おうと、主人に電話をしました

 

「…子供を預けられないかもしれない…」

 

「もちろん、子供も連れてくればいいよ~(^^)

           オレ、yukki-ちゃんの子供に会いたいし」

 

実にあっさりとした返答でした

主人のこの言葉で、私の不安は一瞬にして消えましたね(笑)

いままで悩んでいたのはなんだったのか!

それより何より、私はびっくりしました

こんなふうに言ってくれる人って、なかなかいませんよね

世の中、奇特な人もいるもんだとう感動

私は嬉しくて、みーを電話口に出しました

しばらくしゃべった後、私に代わると

 

「ちょっと、ホントに5歳? しっかりしたしゃべりでびっくりした」

 

このとき主人は、5歳児だからとなめてはいけないと思ったらしいです

 

そして食事に行く当日

みーは私に挨拶の仕方を聞いてきました

 

「お母さん、みーちゃんはなんて挨拶すればいい?」

 

「えーとね、初めまして、こんばんは○○(私たちの旧姓)みーです

       ……これでいいよ(^^)」

 

そしてみーは、待ち合わせ場所に向かう車中

ずっとこれを呪文のように繰り返していました

きっと、みーなりに何かを感じて緊張していたのでしょうね(笑)

 

早速、緊張のご対面を果たしたみーは

ご挨拶も完璧でしたよ

主人はみーへのお土産に、動物の図鑑をプレゼント(動物好きは言っておいたので)

これでぐっとみーの心をつかみ

初対面でひざの上に乗ったり、ご飯を食べさせてもらったりしていました

そういえば、最初は呼び方がわからなかったのか

みーは主人のことを【男の人】と呼んでいました(笑)

例:「ねぇ、男の人はどう思う?」←このように使っていました(^^)

 

そこから おじちゃんに変わりお父さんとなったわけです

 

私たちはそこから結婚まで、1年かかりませんでしたが

あの最初の主人の言葉があったので、全然、不安はありませんでした

きっと本人も忘れているかもしれないくらいの、何てことないセリフなのかも

知れませんが、私にはどんな言葉よりも心にしみた言葉でした

そういえば最初の頃に主人が言っていました

 

「yukki-と付き合っていくということは、

        子供も含めて3人で付き合っていくことだと思っているから」

 

私は日頃から、自分は単体ではなく

子供とは切り離せないセットものだと思っていたので

それを説明なくとも、ちゃんと受け入れてくれた主人に感謝です

 

今年の7月で結婚して丸4年になり

そしてみーも10歳になります(結婚記念日と、みーの誕生日は続いています)

 

そしていまでは…

 

この二人はグルになって

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コソコソ話をしています(-"-)ナンナノヨ…

 

 

 


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5月15日 月曜日 大好きな大人 その② [思い出話]

昨日に引き続き、Mのお母さんのお話です(以下おばちゃん)

 

おばちゃんは未亡人でした

おばちゃんの御主人は商売をしてらして(なんだったか忘れましたが…)

毎朝、暗いうちに単車で出掛けていたということでした

その日も玄関先まで出て見送ろうとしたら

 

「子供たちのことを頼むな」

 

と普段言わないことを言ったそうです

そしておばちゃんは、おかしなことを言うなと少し気味が悪かったと言います

それでもいつも通り見送り、しばらくすると家の電話が鳴った…

おばちゃんはピンときて、悪寒が走ったらしい

震える手で電話を取ると案の定、警察からの電話

 

「○○さんの奥様でしょうか?実は御主人が…」

 

御主人は、トラックと正面衝突して即死だったらしいです

そのときMは5歳

以下、4歳、3歳、…そして乳飲み子

 

「おばちゃんは悲しむよりも、これからどないしたらいいんやろ…って

        思うのが先やったな」

 

だからおばちゃんは私に言います(私もいろいろあったもんですから^^;)

 

「将来のことも考えなあかんけど、人間の明日なんかわからんからな

     yukki-ちゃん、今を精一杯、生きていきぃや」

 

今でも、このおばちゃんの言葉は私の胸に深く刻み込まれています

本当に重みのある言葉です(書いててウルウルしてきました)

 

御主人が亡くなったあと、数年しておばちゃんは再婚をしました

確か、Mが小学5年生か6年生のときだったと思います

相手の方もMと同じ歳の娘を連れての再婚

 

「おばちゃんも、自分の子供たちと同じ気持ちでかわいがろうと思ったけどな

       やっぱりどこかで違うということが出てしまうねん

               もっと良くしてあげればよかった

                     それがおばちゃんの後悔やな~」

 

おばちゃん自身も、継母に育てられたと言います

継母が来たときは、既に中学生だったおばちゃん

ひょっとしたら、心底なじめなかったのかもしれません

それに対して、あまり良い記憶がなかったのか

絶対にこの子に嫌な思いをさせてはいけないとがんばったと言います

 

その後、その人とは離婚

もちろん理由はそれだけではなかったことでしょう…

 

そして、おばちゃんの生まれ育ったここを選び引っ越してきました

でも、おばちゃんはその人のことを悪くは言いません(Mはボロクソ言いますが^^;)

 

「感謝してることもあるねん

     毎日、子供たちを団地の下から上まで階段を何回も昇り降りさせてな

           おかげで子供たちは病気ひとつせんかったわ」

 

と笑って話してくれます

一番下の妹さんを妊娠したときも、Mは産むことに大反対だったと言います

それはきっと、Mはそれだけ義父を嫌っていたのでしょう…

 

でも、おばちゃんはせっかくできた子なのに

そんなことはできないと産んだんだそうです

 

出会った頃、まだおしゃぶりをくわえていたその妹さんは

いまでは知的障害者施設で先生をしています

私たちも歳をとるはずだわ(笑)

そういえばこの頃、なかなかおしゃぶりが外れない妹さんの

おしゃぶり&お乳離れ対策をみんなで必死に考えました(笑)

おしゃぶりに唐辛子をぬるとか

おばちゃんのオッパイにマジックで怖い絵を描くとか(笑)

そして実行

妹さんはかなり泣き喚いたようです^^;

 

前フリが長くなりましたが、こんなおばちゃんをとても大好きで

Mがいなくても、私はおばちゃんとおしゃべりするために

家に遊びに行ってました

ご飯をもらったり、私がおつかいに行ったり

下の妹さんが小学校に上がった頃には

宿題をみてあげたりしてました^^

とにかく遠慮のない家だったんです

私たちがどっと押しかけても

決して嫌な顔見せずにいつでも受け入れてくれてましたし、

Mが帰省してるときも、当然?夜遊びする私たちに何も言わず

いつでも家に入れるようにしていれくれてました(笑)

 

子供たちは、基本的には放任で育てられたと思います

でも全員良い子ばかりで、いまは孫も8人?だったかな(多分)

まだまだゆっくりはできないおばちゃんですが

 

今年はうちの母と旅行に行く約束をしているそうです(母とも仲良しです)

 

ホントはおばちゃんの話はもっともっとありますが

きりがないので、ひとまずここで終わります

最後まで読んでくれてありがとう^^

 

 

 

 


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5月14日 日曜日 大好きな大人 その① [思い出話]

私には、中学生のときからの親友Mがいます

Mは2年生の終わり頃に、大阪から転校してきました

そして3年生で同じクラスになり、私たちはあっという間に仲良しになったのでした

Mはとても口が達者で行動派

それにきて大阪弁をしゃべると言うことで、とても目立つ存在でした

そんなMは、私の発する言葉にいちいち反応してくれて

 

「あんたおもろいなぁ~

     どこからそんな発想が出てくんの^^」

 

そう言って、いたく感動してくれてました

大阪人にここまで褒められたら本望でしょう(笑)

 

最初にMの家に遊びに行ったときは、とにかくびっくりでした

Mは5人兄弟(上からM・弟・妹(ここまで年子)・弟(1歳空いてます)そしてMと13歳違う妹)

人間がうじゃうじゃいて、大阪弁が飛び交う

ましてやみんなそろって地声が大きい

ケンカしているのかと思いました^^;

でもこれが、ここの日常だったんです

そして何よりビックリしたのは、いちばん下の妹に向かって

 

「へぇ~だ、お前だけお父ちゃんがちが~う(*`∀´*)」

 

って言うんです!!!(このとき一番下の妹さんは2歳)

というのが、そのセリフの前に私が

 

「みんな似てるけど、この子だけ顔が違うね」

 

って言ったのが発端

 

「あー、この子はお母ちゃんが再婚してできた子やからな」 (ここは母子家庭)

 

Mは平然とした顔でそれを言った後に、発した言葉だった

私は内心(えーーー!いいの?そんなこと言って…)

と唖然としていました

そんな私の様子を読み取ったMは妹さんを見ながら

 

「これでええねん

    年頃になって「実はな…」っていうより

        いまから頭に入とったほうがこの子のためやねん」

 

私ははっとしました

Mの乱暴にも思えるその言葉には

しっかり愛情が込められていたんだということ

それと同時に、わずか15歳でそれを思えるM

なんて大人なんだろうとさえ思いました

さすが! だてに、アゴで弟・妹をこき使ってはいないと…(笑)

 

私はすっかり、この賑やかな家が気に入ってしまい

よく遊びに行きました

市営住宅の3K

お世辞にも広いとは言えないこの家に6人家族

そこに遊びに行くのだから、もうギュウギュウ詰めでした(笑)

でも居心地がとても良かったんです^^

 

そして高校進学…

私は地元の高校に進学だったのですが、Mはここから離れたところに進学をしました

それからは、夏休みや冬休みには帰省するというパターン

その度に私たち(当時の仲の良かった子たち数人)は

Mの家に何泊も泊りがけで遊びに行くという恒例行事となっていました

そう、あのギュウギュウ詰めの家に……

 

 

                ☆次回はMのお母さん(以下おばちゃん)のお話です^^

                  実は、このおばちゃんのことが書きたかったんです♪


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5月7日 日曜日 女心 [思い出話]

昨日の新聞に、こんなチラシが入っていました(今日は休刊日)

     ピザの宅配

これを見てたら、思い出したので…

 

 

5年ほど前に、スナックで女友達5人うるさく飲んでいました

その中の

「なんか、お腹空いた~

      ピザ頼もうか?」

 

「いいね、いいね

 

と満場一致

そして、その場からピザ屋に電話を入れました

その後、わいわいとやっていたのですが

なかなかピザが到着しない

なんせお腹が空いてるは、次第に

イライラし始めた

 

「絶対、30分超えたら文句言うよーーー!

      いや、それだかじゃ気が済まない

           タダにさせる、タダ!」

 

は酒が入ると、普段に輪をかけてテンションが上がる

それからピザ屋に再度の電話を入れたり

ブチブチ文句を言う…

 

私はキャッキャッと笑って見ていた

 

注文の電話から45分くらい経っただろうか?

店のドアが開いた

 

「来た!」

 

一斉にみんなで振り返った

 

 

シーーーーーン

 

 

そこに現れたのは

ものすごくかわいい、今風の若い男の子

 

「○○です(店名)

    Sさんですか?」

 

「はい、私です」

 

なぜだか1オクターブあがったなりのかわいい声♪

 

「△△△△円です」

 

「はい、ちょっと待っててくださいね」

 

ここでも、みんな慌てふためいて

お釣りがないような出し方をした

 

そしてピザを受け取り、その彼は店のドアを押して帰っていった…

 

1,2,3秒後…

 

くらいだったかな?

 

みんな一斉に

 

「なんで、誰も文句を言わないの~!」

 

「話し違うじゃん!」

 

「いや、言えないでしょう~」

 

とにかく、みんなで大笑いしました

 

 

 

タイムリーな話題で例えると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キョンキョンの気持ちわかるわ~($≧艸≦)カワイイ♪

 

 


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1月28日 土曜日 俺の命は… [思い出話]

先程、洗濯物を干してたら

ふと、思い出したことがあります

 

 

それは遡る事

15年以上も前のことです^^;フルゥ~

それはそれは私も若く

チョー調子に乗っていたころでした

当時、結構モテテいた男性がいらっしゃいました

背が高く、どこか影を持った人

一人カウンターで、グラスを傾けていると

女の子たちが

 

「あの人はダレ?

 

と、店の人に聞いてくるような人(だったらしい)!(゚∀゚;*)ドキドキ

もちろん、私もどこのどなたか分からない…

 

ある日、私はその人と

お食事に行くことになりました

残念ながら、そうなったいきさつや

何を食べに行ったかなどは

一切覚えてないんです^^;トキノナガレハオソロシイ

 

そのときの会話で覚えているのが

 

その人が言った一言…

 

何を言ったかって?

 

それは…

 

聞いて驚かないで下さいね…

 

俺の…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

命は後3年なんだ(●´-ω-)バクダンカカエテイル

                               (;´-д-)ウソハヨセ!

     ※私は笑いを堪えるのに必死でした

       だってどう考えてもウソだもん…

       ちなみにその人は…

       まだ普通に生存していらっしゃるようです_| ̄|○ヨカッタヨ!

       いまだに、この言葉の意味が理解できないでいるyukki-です


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12月13日 火曜日 ビールマンスピン [思い出話]

中学生時代の保健体育の期末テストの話

ちょうどその時期

フィギュアスケートがTVでやっていました

私はそのTVを食い入るように観ては

すっかり魅了されていました

 

すごいなぁ~(゚∀゚)

 

そしてそのスケートのことが

保健体育のテスト出題されていました

ラッキーと思いつつよーく読んでみると

 

 

【今年度のフィギュアスケートの○○大会で優勝した

  女子の選手はどこの国のなんという人でしょう?】

上記のような問題でした

 

しまった(;´Д`)

 

ビールマンという人の名前はわかる!

あの華麗なビールマンスピン

今では誰もが?やっているが

当時は彼女だけだった

スバラシイィ━゚。+(o´∀`)ノ+。゚━!!

 

だが、

どこの国の人かがわからない…

 

不覚だ_| ̄|○

 

あれだけ観ていたのに…

こんなものはいくら考えてもわかるわけがなく

カンで書くしかない

仕方なく【アメリカ】と書いた(*-д-)シカタナイ

その頃の私は海外といえば

アメリカしか思い浮かばない子でした(´Д`lll)アー

 

そしてそのテストの時間も終わり

私は近くの席の

Rちゃんと答え合わせをした

 

「ねえねえ、あそこはなんて書いた?

   どこの国の人かがわからなくて…」

 

「私は国はわかったんだけど

   誰かがわからなくて…」

 

どうやら私たちは逆だったみたいだ(;´Д`)

 

「で、どこの国なの?」

 

「スイスだよ!」

 

「げっ!スイスかよ~(´Д⊂グスン

   やっぱり間違えた

 

スイスなんか

スイスなんか

o(`ω´*)oプンスカプンスカ

 

…ところで彼女は人の名前はなんと書いたのであろう?

 

「人の名前はなんか書いたの?」

 

「書いたよ」

 

「なんて?」

 

「えーと…」

 

えーと(´・ω・`)ナニ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 …ハイジ゚+.(*ノェノ)゚+. ハズカシイ

                          (´Д`)キミモニタヨウナモノダナ


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12月6日 火曜日 どこに行けばいいの? [思い出話]

私は小学2年生の夏休みに

四国から九州に転校してきた

通う予定の小学校には

一度だけババの自転車の後ろに乗って

転校手続きに行ったのみ

結構遠かった記憶が…

四国の小学校では10分程度の所だったので

余計にそう感じていたのかも知れない

(実際は子供の脚で30分以上はかかりました)

 

 

そして9月1日、初登校日

 

大変だ~

 

学校までの道のりがわからな~いヽ(´Д`)ノガッコウドコ?

6年生の

 

「へへぇ~ん(  ゚,_ゝ゚)yukki-ノバーカ」

 

と、とっとと行ってしまった(注:舌を噛まないように)

ここで既に妹を守る義務を怠っている

鬼兄

 

「お母さ~ん、わからないよ~(´Д`lll)」

 

と玄関先でグズグズする私(´Д⊂グスン

時間はどんどん過ぎていく…

そこにババの一言

 

7歳の私にはあまりにも痛烈すぎた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこら辺の子供について行きな!

      (´・ω・`)マダ何人カハイルデショウ?

                       ??(`Д´≡`Д´)??ダレニツイテイクノ?

 


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12月5日 月曜日 将来の夢は? [思い出話]

みーがまだまだ小さな頃(3歳くらいだったかな?)

大きくなったらなりたいものを聞いてみた

 

「みーちゃんは大きくなったら何になりたい?」

 

「えーと、みーちゃんはね…

 

うんうん、なにかな!(゚∀゚;*)ナニ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

警察犬ヽ(●´∀`●)ノ ワンワン!

                   あぁぁぁぁ━━━(´Д`;)ソノユメダケハ…


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